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2012年04月13日

ケーキコースマスタークラス☆第12回【ミルフィーユ】最終回です! 〜 ABC Cooking Studio

[ミルフィーユ] ブログ村キーワード

さぁ、いよいよABCクッキングスタジオ ケーキコースマスタークラス、ラストでございます。

ABCミルフィーユ5.JPG

マスタークラス最終回はcake.gif
【ミルフィーユ】を習ってきました。

この授業、実は90kmも離れたスタジオで受けました。
月1で受けてきたマスタークラス。
「ミルフィーユは難しいから最後の方に受講した方がいい」という先生の話を聞き、最後の授業にしようと決めていたのですが、、、
その最後の授業は有効期限が切れる1日前に受講しました。
というのも、期限切れに気付いたのが26日。あと5日しかない!!
スタジオの授業開講状況を見るも、受けられそうに無い!
担任の先生、青エプの先生、いろいろ相談しましたが、「受けられないのは自分の責任。他のスタジオを当たってみてください」との回答。
県内唯一のスタジオなので、他県にアタックするしかない。
最後の授業、自分のいつも通っているスタジオで受けたかったのですが、仕方ない。
千葉県柏のイオンスタジオで受けることにしました。

ABCミルフィーユ3.JPG

今回は12cm×8cmを2台作りました。
実はコレ、作る直前にバタークリームだと知って…びっくりしました。
バタークリームのミルフィーユなんて初めて。

まずはともあれパイ作り。
折りパイなので手間がかかります。
なかなか上手くできたと思います。
綿棒を使う工程ではいつも、あっちが伸びすぎ、こっちが厚過ぎ、なんてのがザラでしたが
今回はそういうことがなく、すんなりできました。

ABCミルフィーユ.JPG

4人の満卓だったんですが、先生に「さすがラストですねー」とお褒めの言葉をいただいたり。
他の方を待ちながらの授業になったので、心に余裕がありました。

ABCミルフィーユ2.JPG

とはいえ、4時間立ちっぱなしの授業。
往復高速道路を使用して、3時間ほど。
1日がかりで、ミルフィーユが出来上がりました。

1つはいちごサンド。
もう一つはラズベリーサンド。

ABCミルフィーユ4.JPG

この中に入っているクリーム。
冒頭に書いたようにバタークリーム。
「クレーム・オ・ブール・ア・ラ・パータ・ボンブ」というそうです(笑)
卵黄に熱いシロップを加えて泡立てたパータ・ボンブをベースにしたバタークリーム なんだそうな。
ちょっと分離しちゃった。でも4人とも分離してた。いいのか?(笑)

ABCミルフィーユ6.JPG

ABCのケーキは甘さ控えめなんで、いつも食べやすいな、という感想なんですが
コレだけは食べるのが大変でした。
バターが食欲を邪魔するのです(笑)
助けてー!!
自分で作るときにはクレームパティシエールに変更です。

これでマスタークラス全12回修了しました。

マスターを受けてよかった点は、想像力と創造力が養われたと思います。
基礎だけじゃケーキを見ただけで、材料から組み立てまで想像することが出来るようになりました。
粉と卵と油脂類の対比で、このくらいの食感になるだろうな、とわかるようになりました。
それと「何か単体のお気に入りの材料」があったとして、そこからレシピを生み出す創造が浅はかながら出来るようになりました。
またいろいろな型を使ったことによって、逆に代用に慣れることができました。
お菓子作りをはじめるには、材料、道具がたくさん必要と思っちゃいますよね。
たしかにその通りです。
でもお菓子作りを習いはじめると、自然といろいろな情報が入ってきて
絶対この型を買わなきゃだめなんだ、ということを思わなくなったし
街のケーキ屋さんで工夫されている焼き菓子を見て、なるほどねー。と思うようになりました。

悪かったというか、イマイチだった点は
マスターでも塗り(ナッペ)や絞りを習得できないということ。
これは自主練しないと上達しないようです。
あとは費用が高いというくらいかしらね。

あとサービスチケットが2枚で基礎メニューが受けられます。
この時にマスターの期限は切れたんですが、この1ヶ月半後の震災の影響で2013年まで有効期限が延びています。

もうABCでは習う気が無いんですが…、ケーキメニューが一新されたら考えちゃうかもね黒ハート

2012年03月31日

ケーキコースマスタークラス☆第11回【ムース・オ・カラメル】 〜 ABC Cooking Studio

[料理教室] ブログ村キーワード

実は1年以上前にマスターを修了していますが、あと2回分記事にしていないものがありました。

ムース・オ・カラメル.JPG

マスタークラス第11回はcake.gif
【ムース・オ・カラメル】を習ってきました。

7pしずく型を8個作ります。

まずはコーヒー味のビスキュイ生地作り。
ココアの生地で模様を描いて、シャレオツ感UP!?

ムース・オ・カラメル3.JPG

オーブンで焼いている間にムースを作ります。

まずはカラメルから。
自分の好きな苦さに出来るのが手作りのいいところ。
このムースの場合、ムースだけを食べるわけじゃないのでかなり苦めに作ってもいいかと思います。
カラメルを苦くしないんだったら、主張が無さ過ぎて、カラメル入れなくてもいいじゃないの?って。

ムースといえばゼラチン。
ワタシはゼラチンの扱いに苦手意識があります。
というのも、あんまり使ったことが無い(笑)
上掛けくらいだったらお教室だとほとんど先生がやってくれるし
基礎ではいちごのムースとフルーツタルトくらいしかゼラチン使わないんじゃないかな?
バター、粉、卵は常にお菓子作りの中心にあるけど、ゼラチンてサブメンバー的なイメージ。
家でゼラチンを扱うときには、かなりの緊張感をともないます(笑)


ムース・オ・カラメル2.JPG

このケーキはしずく型の成型が可愛いっす。
小さいのでビスキュイの敷き込みとか、細かい作業が若干めんどうではあります(笑)
爪が長いので、なかなか時間がかかりますが、割れやすい生地なので、だらだらやってもいられません。

ムース・オ・カラメル4.JPG

組み立てたら、仕上げ。
ココアを振り掛ける4個とマーブル模様をつける4個に分けます。
ココアにはホワイトチョコの水玉模様。
マーブルはコーヒーとゼリーと金箔で。

このケーキは小分けになってるのがいいですよね。
会社の人が誕生日だったんで、持って行って気軽にみんなで食べました。
ABCで作ったのは、当たり前だけど上手に出来るので、人様に差し上げても安心。
でもこのケーキ自体、そんなに美味しい!!ってほど好みのものではなかったので
(ムースをチョコかホワイトチョコに変えると好みかも)
もう2度と作んないような気がする(笑)

次はマスタークラス、ラストのミルフィーユ。

2011年08月28日

ケーキコースマスタークラス☆第10回【シブースト 〜りんごのシブースト〜】 〜 ABC Cooking Studio

[りんご] ブログ村キーワード

震災などがあってブログを書かない空白ができてしまったせいもあるのですが
ABCのマスタークラスは修了しました(汗
でもあと3回分、写真だけでも記事にしておきたい!!

ABCシブースト.JPG

マスタークラス第10回はcake.gif
【シブースト 〜りんごのシブースト〜】を習ってきました。

直径15cmを1台作ります。


シブーストはタルトの底生地。
その中にプリンのようなアパレイユ、カラメリゼしたりんご、クレームシブーストというムースのふんわり感が一体となったケーキです。

とはいえ、あまりすすんで食べたことがないケーキだったので、味を忘れていました。

ABCシブースト2.JPG

まずはタルト生地。
今回はパート・ア・フォンセというもの。
タルト生地って家で作るのは超面倒な気がして(大理石の板を出すからか?そうなのか?)
あんまり作んないんですが、お教室で作るととっても簡単な気がするから不思議。
私の場合、一度空焼きをすると、決まって亀裂が入っているので、余った生地で補修は必至。
あまり練らないように気をつけすぎるとこうなるのかな。
でも練っちゃうとサクサク感がなくなって、固くなるからついついビビリになっちゃうです。

ABCシブースト3.JPG

リンゴをカラメリゼしておいて、アパレイユを作って流しいれて焼く。
リンゴのカラメリゼは結構な焦げ具合です(笑)
こんなにしちゃっていいのかな?ってくらいにすると風味豊かに仕上がると思います。

アパレイユはプリン液のようなもの。
焼き上がりはグラタンみたいにアパレイユにも所々焦げ目が付くくらいがいいみたい。
今回はこれをしっかり見極められ無かったため、同じテーブルの生徒さんで再受講をお願いした方がいたようです。

ABCシブースト4.JPG

クレーム・シブーストはクレームパティシエール+イタリアンメレンゲ。
どおりで食べたとき、優しい組み合わせだと思ったのよね。

上掛けはカラメルのゼリー。
これは先生がまとめて作ってました。

ABCシブースト5.JPG

タルト、リンゴ、プリン、カスタードクリームのムース、カラメルゼリー
と工程が多くて、とにかく時間がかかるらしいと前評判を聞いていたんですが
確かにその通り(笑)
時間もいっぱいいっぱいまでかかったし、疲れ具合もハンパなかったんだけど…
あんまり美味しくなかった(笑)
というか、味にパンチが無さすぎ。
ムースは無しで、そこから下だけの方が、味が濃くてよかったんじゃないかなぁ?と思うくらい。
ABCのケーキは総じて甘くはないのだけど、これは甘いだけで風味が弱いケーキでした。
多分もう一度作ることは無いんでしょう(笑)

2011年02月18日

ケーキコースマスタークラス☆第9回【シャルロット・オ・ポワール 】 〜 ABC Cooking Studio

[レッスン] ブログ村キーワード

ABCシャルロット・ポワール.JPG

マスタークラス第9回はcake.gif
【シャルロット・オ・ポワール】を習ってきました。

直径15cmセルクルを1台作ります。

去年の10月に習ったものです。

生地は搾り出したビスキュイ、中には洋梨のババロアが詰めてあって
かざりつけも洋梨です。
洋ナシは缶詰のものを使用しました。

今回のキモはなんといっても
絞り出して焼くタイプのビスキュイ生地の作り方を学ぶでしょうなぁぴかぴか(新しい)

ABCシャルロット・ポワール5.JPG

この授業1人だったので、うまくいったかどうかよく分からなかったのですが
私は縦に絞るより、横に引っ張って絞ったほうが綺麗に出来ます。
力は均一に、少しだけ浮かせ気味で。

絞り袋へは2回に分けて入れます。
面倒ですが、一気に絞ってしまえるほど上手じゃないから
手の熱で生地がだれてしまうのを防ぐためです。

ABCシャルロット・ポワール2.JPG

生地の上下は切って整えるので、1本1本の始まりと終わりを揃えずに
ガタガタになってしまっても、最終的には綺麗にできます。
それと天板の都合上、ながーく1枚もんには焼けないので、途中でつなぎ合わせてあります。

底の部分と間にサンドする分は、ぐるぐる渦巻き状にした丸い生地を、2枚焼きました。

ABCシャルロット・ポワール3.JPG

ほいで、大変だったのがこの洋ナシexclamation×2
なにがって薄切り(笑)
包丁苦手なのでね。ひとり授業でよかった点は、ここに時間を裂けたことです。
ならべるのは竹串をお箸のように使って置いていくので、そんなに大変ではありません。
これ、もう一回やってみたいな。

生クリームの搾り出しは、もう少しスムーズに<おばけのひとだま>みたいに絞りたかったのだけど
なんだか、こんな形になりました。
黙ってればわかんないかと。こう教わったと言い張れば(笑)

ABCシャルロット・ポワール4.JPG

ずっと記事にしなかったので、みなさんもお察しかと思いますが(笑)
あまり味の印象が無いんですよ。
いや、記事を書いていて、しみじみと香りも味も思い出してはいますが
これが美味しくて、、、と語れるトコがないっていう。
まったくパンチが無いケーキでした。
チェリーの缶詰とかで代用してもいいのかな?
そしたらなかなかパンチがあっていい具合になるのではexclamation&question

2010年11月24日

ケーキコースマスタークラス☆第8回【ムース・オ・テ・エ・オ・シトロン 】 〜 ABC Cooking Studio

[ムース] ブログ村キーワード

ABCムース・オ・テ・エ・オ・シトロン6.JPG

マスタークラス第8回はcake.gif
【ムース・オ・テ・エ・オ・シトロン〜紅茶とレモンのムース〜】を習ってきました。

直径15cmセルクルを1台作ります。

作ったのが9月のことだったので、ちょっと忘れ気味ですが(笑)

まず特徴的なのはミルクティーのムースとレモンのムースという2層仕立て。

それと上に飾ってあるのはクラッシュゼリーと、ドライレモンの輪切り。
レモンの方はクリスティアンというそうです。

ABCムース・オ・テ・エ・オ・シトロン.JPG

輪切りのレモンに砂糖をかけて、時間をおいて水分を飛ばしてから、水分をふき取り…

ABCムース・オ・テ・エ・オ・シトロン2.JPG

さらにオーブンの熱で乾かしていきます。

トマトやオレンジでもアレンジできそうです。

ABCムース・オ・テ・エ・オ・シトロン5.JPG

スポンジは教室で用意してくれました。

というわけで、単純に考えても、4種のケーキ構成になっています。


ゆるゆるゆるのムースなので、切るとヘタリます(笑)
もちろん温めたナイフで切るんですが、ぐずぐずしていると崩れてきます。

ABCムース・オ・テ・エ・オ・シトロン4.JPG

ムースとゼリーの間に見える模様は、ドライのフルーツパウダーを茶漉しでかけて付けています。
赤くみえるのはイチゴのパウダー。ぼんやりとドット柄にしてみました。
黄色いのはマンゴーパウダー。こっちはあまり見えていないと思うんですが、やるとやらないでは可愛らしさが違います。

ABCムース・オ・テ・エ・オ・シトロン3.JPG

マスタークラスに進むかどうか迷っていたときに、このケーキの試食をいただいて
決め手になったくらい美味しいケーキと思っていたんですが…8回やってきて他のケーキもとっても美味しくって。
レモンのムースとミルクティーがぶつかっているよーな。
食感は一緒なので纏まってるかな?と思いきや、レモンが強いと。

自分で復習するときには、1つの味のムースにしちゃってもいいかな、と思いました。

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※参考 ABC Cooking Studio



2010年09月04日

ケーキコースマスタークラス☆第7回【タルト・ダックワーズ】 〜 ABC Cooking Studio

[ダックワーズ] ブログ村キーワード

ABCタルト・ダックワーズ.JPG

マスタークラス第7回はcake.gif
【タルト・ダックワーズ〜ラズベリーソースとクランベリー入りの焼き菓子〜】を習ってきました。

直径7pのタルトレットを5個作ります。


ダックワーズなのにタルトレット?と思いでしょうが、実は私も疑問でした。

私はもともと卵白を使ったお菓子が好きじゃなくて
ダックワーズとかあまり食べたことがないんですが…
タルトは大好き。大・大・大好き黒ハート

その2つが組み合わさるとどーなるのかな?

ABCタルト・ダックワーズ3.JPG

今回はタルトだったので、手間がかかるというイメージだったのですが
基礎クラスより扱いやすい生地だったので、とても楽チンな気がしました。

これを基礎クラスのチーズケーキに使えばいいのに…と思ったくらいです。
実際、先生自身がよく作るタルト生地はこれだとおっしゃってました。
扱いやすい上、甘さ控えめなのでなんにでも合うと。

ABCタルト・ダックワーズ2.JPG

さて、さて、寄ってみますか。
こんな感じです。

ABCタルト・ダックワーズ5.JPG

パート・ア・フォンセ(練り込みパイ生地)はボールの中で作ります。
混ぜるのもゴムベラを使用して、練らないようにするだけ。
生地が出来たら敷き込み、空焼き。
このとき、私のタルトは2つほど端が割れてしまいました。
このあとアパレイユを入れるので、漏れない様に余った生地(タルトレット型からはみ出た生地を生のままとっておくのです)で補強。
補強と言っても、ヒビに貼り付けるだけですが。
くるみ、クランベリーを散らし、アパレイユを流しいれ再び焼成。

ABCタルト・ダックワーズ6.JPG

ダックワーズ部分は絞り袋で焼成したタルトの上に絞ります。
中にはフランボワーズソースが隠れていますが、このソースの隠し方の技も習いました。

上にアーモンドダイスを散らして、粉砂糖を振りかけ、さらに焼成し完成グッド(上向き矢印)

なんどもオーブンと往復して、忙しいような、面倒なような気がしますが
その分、とても手の込んだお菓子が出来ましたかわいい

焼き菓子なので、冬場は常温保存でOKとか。
でもこの暑さの中だったので、持ち帰ってからは冷蔵保存しました。
消費期限は翌日中とのことですが、その日のうちに食べたほうが食感が美味しかったです。
翌日は少し湿気を吸って、もっさりした感じでした。

心配したダックワーズ部分は「それだけの焼き菓子」とは、また違う食感に感じられました。
甘さが控えめでアーモンド風味が引き立って感じられました。

それとタルトのアパレイユがカスタードぷりんのような風味で、すごく美味しかったですハートたち(複数ハート)
アパレイユまで焼成で、あとは生のフルーツと生クリームを載せたフルーツタルトとかにもアレンジできるのかなexclamation&question
味的に合いそうな気がします。
フルーツはやっぱイチゴだねん。
でもこれからの時期は…モンブランクリームやスイートポテトをこってり盛っても、美味しいかも。

個人的に甘いものに酸味のあるソースとかあまり好きではないのですが
チョコレートケーキにフランボワーズとか、よくあるパターンですよね。

家族はフランボワーズソースとクランベリーが全体を〆ていて美味しいと言ってました。

ABCタルト・ダックワーズ4.JPG

外側はサクッとと内側はしっとりしているのが特徴。福岡市浄水通りの菓子店「16区」のオーナーシェフがパリ16区の菓子店「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に考案した。フランス語の発音では「ダッコワーズ」。


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2010年05月18日

ケーキコースマスタークラス☆第6回【ガトー・パッション・マングー〜パッションフルーツとマンゴーのケーキ〜】 〜 ABC Cooking Studio

[マンゴー] ブログ村キーワード

ABCガトー・パッション・マングー.JPG

マスタークラス第6回はcake.gif
【ガトー・パッション・マングー〜パッションフルーツとマンゴーのケーキ〜】を習ってきました。

直径15pを1台作ります。

今回はマスター唯一のジェノワーズとデコレーションがポイント。

ジェノワーズはどう焼いてもうまく膨らむし、もう大丈夫。
でもね、超苦手なデコレーションですよ。ナッペですよ。
まぁーーーーー、苦労しましたもうやだ〜(悲しい顔)

ABCガトー・パッション・マングー2.JPG

このケーキの構成は
ジェノワーズを3枚にスライス。
それにパッションフルーツピューレなどのシロップをうって
間にはバター+カスタードクリームを混ぜたものとマンゴーが挟んであります。
まわりは生クリームでナッペした後、上から粉砂糖をかけて
側面にはアーモンドダイスを。
トップに丸くマンゴーで天使の輪を作ったら
そこに生クリームとバタークリームの飾りを置いて
板チョコとセルフィーユでおめかし。

いろいろごまかしポイントがあるのが嬉しいかわいい

ABCガトー・パッション・マングー3.JPG

でもナッペは下塗りからすべてダメダメで、最後なんか先生がやってくれましたバッド(下向き矢印)
しかも、私だけ。見るに見かねたんでしょうねぇあせあせ(飛び散る汗)
先生、ありがとうございます。

ABCガトー・パッション・マングー4.JPG

マンゴーはナパージュしてあるので、ぴかぴか(新しい)うるうるぴかぴか(新しい)で美味しそう。
上に乗ってる飾りのクリームが落ちそうだったので
授業後、先生に冷凍保存してもらってから、家に持って帰りました。

母の日かわいい&数日後母の誕生日バースデーだったんで、ろうそく立ててお祝いしようと思ったんですが
なんだかあわててて、いつものようにカットしちゃいました。
なんでだろ?

ABCガトー・パッション・マングー5.JPG

味はねぇ…、まずパッションフルーツとマンゴーの風味で爽やかなんですが
バタークリームが重いです。
冷蔵庫から出したてだと固めだし。
正直、1カット食べるのに必死でした。
もう、作らないって思いました(笑)
食べ終わった後に、お風呂に入ったんですが、出る頃には胃が重くて。
母にも胃薬飲んだほうがいいよ!と諭したんですが、従わず…
結局、夜中に気持ち悪くなって、起きて胃薬飲んだそうです(笑)
ままん、ごめんよ。

コレは作らないにしても、ナッペの練習はしなきゃexclamationと思ってます。
頑張りますグッド(上向き矢印)

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2010年04月11日

ケーキコースマスタークラス☆第4回【シュー・ア・ラ・クレーム&エクレール】 〜 ABC Cooking Studio

[エクレア] ブログ村キーワード

ABCシュー・ア・ラ・クレーム&エクレール2.JPG

マスタークラス第5回はcake.gif
【シュー・ア・ラ・クレーム&エクレール】を習ってきました。

各3個ずつ作ります。

chou(シュー)単数・choux複数とは、フランス語でキャベツのこと。
最近では雑学などの番組でおなじみになりましたよね。
エクレールは雷・稲妻の意味。なんだか、お菓子の味とは全く関係ないネーミング。

生地はどちらも同じものです。
固めのシューだそう。
搾り出しの形を変えて、シューの方にはアーモンドダイスとグラニュー糖を振ります。

ABCシュー・ア・ラ・クレーム&エクレール3.JPG

シュー生地はお鍋で火を入れながらつくりますが
その仕上がり具合の見極めが重要。
ヘラから垂れる生地が三角形にとろんと垂れ下がればOKなんだけど
水分を飛ばしすぎても、火を入れなさすぎてもダメみたい。
そのほかにもシュー生地にはたくさんのポイントがあります。
シューは教室で3回、友達の家で1度作りましたが
すべて成功しているので、失敗するとどうなるのかは見たことが無いです。

ABCシュー・ア・ラ・クレーム&エクレール4.JPG

今回はバニラビーンズを贅沢に使ったクレーム・パティシエールが入ります。
これを作るのが大変。
初めて作ったときにはこんなに大変だとは思わなかったけれど
今回のレシピは卵黄が増えているので、相当重かったです。
火を入れながら混ぜるのがたいへん…です。

生クリームと合わせてシューに。

ABCシュー・ア・ラ・クレーム&エクレール5.JPG

エクレアの方はクリームを詰めて、最後にチョコレートでお化粧。
スプーンですくって載せるやり方でしたが、意外に綺麗に出来ました。

ABCシュー・ア・ラ・クレーム&エクレール.JPG

画像が悪いんですが…
中はシューとは違って、クレーム・ディプロマット。
カスタード+生クリーム+インスタントコーヒーです。

味は自分で頑張って作ったこともあいまって
今まで食べたどのエクレアより美味しく感じました。
シュークリームもカスタードクリームが濃厚で美味しかったですが
美味しいシュークリームってけっこうあるので、感動は薄かったかな。

その日のうちだとシューがバリッと美味しかったですが
翌日になると、水分を含んで柔らかいシュー皮になってしまいました。
私はやわらかめのシューも好きなのですが、変化しやすいのが難点ですよね。

というわけで、書くのを忘れていた、第4回でした。
月1で通う予定なので、出来るだけ復習をしていこうと…思ってます。

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2010年04月04日

ケーキコースマスタークラス☆第5回【フロマージュ・オ・サクラ〜サクラのチーズケーキ〜 】 〜 ABC Cooking Studio

[チーズケーキ] ブログ村キーワード

ABCサクラ8.JPG

第4回のシュー&エクレアを記事にしていないのですが
撮って出し!

マスタークラス第5回はcake.gif
【フロマージュ・オ・サクラ〜サクラのチーズケーキ〜 】を習ってきました。

長さ6pピラミッドを6個作ります。

ABCサクラ.JPG

桜の花の塩漬け。
これは飾り用。
このほかに花の部分だけをレアチーズケーキに混ぜ込みます。

もうね、作っている間中(いや、器具を洗っている間)「さくらガール」@NEWSですよ。
♪さくーらのよなー きーみでしたー
♪はーるのよなー こっいでしたー
なんだろ。この歌。やけに残ってます(笑)


ABCサクラ2.JPG

レアチーズケーキとその上のナパージュにも桜のリキュールを。

ABCサクラ6.JPG

ピラミッド型から離すのが難しかったです。
こんなに剥がれないのなら、この型で作らなくても…ふらふらと思いました。

レアチーズケーキにはクリチとヨーグルトが入ります。
ゼラチンも入るので、冷やせばしっかりと固まります。

ABCサクラ7.JPG

中にはスフレタイプのチーズケーキ。
これも同じピラミッド型で先に焼いておきます。
ピラミッド型はシリコンなんだけど、冷製にも焼き菓子にも使えるのがいいところなんですが
これも剥がれにくいし、型から出すときにつぶれやすいので注意が必要。

スフレの方にはクリチのほかにカマンベールチーズも入っています。
白カビの部分を除いて、柔らかい部分だけ。
膨らますのはメレンゲの力だけ。

お味はダブルのチーズケーキなので2つの食感が楽しめます。
桜特有の香りが満載かわいい

桜の塩漬けの洗いが足りなかったようで、ちょっとショッパイもうやだ〜(悲しい顔)(笑)
上の飾りなんか特に。

その日のうちに食べる分には
レア部分がプルプルでスフレも柔らかかったのですが
翌日にはどちらも硬くなってしまいました。

桜の風味のお菓子って、なかなか手づくりでは無いと思うし
食べてもらっても感動すると思うんですが
桜の塩漬けやリキュールを用意しなくちゃならないので
自分でつくるならオレンジ風味やイチゴ風味かなぁ。
実の離れやすい夏みかんとかがレアチーズに入れたとき、ツブツブが見えてカワイイかexclamation&question
缶詰の桃を使っても美味しいかも。

何にしても、これから先プレゼント用にケーキを作るなら
金箔は買っておいてもいいかも。
だって全然見た目の仕上がりが違うもの揺れるハート

ピラミッド型はうまく型から剥がれないので、買うことはないでしょう(笑)
自分で作るときにはカップに入れて、そのまま食べられるように作るか
セルクルを使って大きな丸型に作るかな。
9個取のテフロンのマフィン型をもっているけど、それで作ったらどうなるんだろ?

ABCサクラ3.JPG

このメニューは待ち時間が長いので、こんなのも撮りました。

ABCサクラ4.JPG

ABCのオリジナルのケーキ箱。
だいたいこの箱に入れて持ち帰ります。

ABCサクラ5.JPG

今日のお土産。
地方なので無いことも多かったり、先生が渡し忘れたりするみたいで
たまにしかないですが、あるとそれはそれで嬉しいデス。


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※参考 ABC Cooking Studio



2010年02月12日

(≧∇≦)ъプレバレンタイン3☆ケーキコースマスタークラス☆第3回【コフレ・ショコラ】 〜 ABC Cooking Studio

[ショコラ] ブログ村キーワード

プレバレンタインの記事にこれも加えちゃおうと思いますわーい(嬉しい顔)

ABCコフレショコラ.JPG

マスタークラス第3回はcake.gif
【コフレ・ショコラ】を習ってきました。

3p位のものを15個作ります。

コフレとは
小包・小箱を意味するですって。
よくクリスマス・コフレとか聞くので、お化粧品に関係する言葉かと思ってました。

グランマニエル風味の生チョコをさらにチョコレートでコーティングしたものです。
いちじくや、アーモンド・ピスタチオ・クルミなどのナッツ類、オレンジピールをトッピング。
授業の中ではショコラBOXも組み立てました。

3回目にこのメニューは無謀かな?と前日までキャンセルしようかどうしようか悩んでいました。
マスター1,2回はもちろん
基礎でもちょっと工程が多かったり、細かかったりするものでは
授業のスピードについていけなくて
マスターを更新するときに担任に相談したほど。
もう少しマスターの授業に慣れてから作った方がいいのかな…と。
でもキャンセルしたら、次に作るのは8月か1年後。
それならせっかく好きな先生の予約が取れた今回で受けてしまおうと。
人気の先生の授業ということとバレンタイン前の時期も相まって
キャン待ちが出るほどでした。

ABCコフレショコラ4.JPG

いやーーーー、やっぱね(笑)
たいへんでした。(大変なのは先生&一緒に受けた生徒さん?)

まず。
チョコを溶かして、生チョコを作ります。
これは難しくはない。
難しいのは固めた生チョコを切ったり、型で抜いたりするとき。
手早くやらないと、チョコが溶けてきて扱いにくくなるんです。
この手早くってのが、私には難しい。
焦ると大きな失敗したりするんで、いつも何もかも慎重なのです。
前回の授業のときなんか、隣の生徒のおばちゃんに
「丁寧ね〜」と厭味かお褒めか頂きまして
「やっぱりそうですか〜」の一言で撃退してやりました。
人よりノロいんだからおしゃべりする暇なし。


それと四角いチョコは定規で図って切るんですが
何年鋼尺使ってると思ってるんだと。設計事務OLの奢りが出ましたね。
先生の言う失敗をしてしまいました(笑)説明を聞いたときはそんなやついるの?と心の中で思ったくせに。
でも誰も突っ込んでくれないし。
まぁ、修正して、自分の中で…これでいいやって。
この辺で既にテンションダダ下がりですよバッド(下向き矢印)

ABCコフレショコラ5.JPG

生チョコを冷やしている間にテンパリング用のチョコレートの温度管理について説明をうけます。
これがほとんど脅しといっていいほど(悪い意味ではありませんよ)
口を酸っぱくして、先生が説明します。
というのも、1度失敗するとすべてがやり直しになってしまうから。
チョコレートというものは、本当にデリケートなのです。
1度目ですんなりわかった気になるのですが、3回くらい説明を繰り返されるうちに、わかんなくなってきました。
でもこの工程は全員失敗なく。

テンパリングの方法は説明が良くわかんなくて
温度管理中に他の生徒さんのボウルの中で、先生が説明してしまうから手元が見えませんでした。
何をするにも遅れる私は、手を止めてまでそれを見に行く余裕がなくて。
でも今度からはある意味勇気を持って見に行こうと思いました。

1粒アーモンドが裸のまま外に出ていますが
これは先生が作業中に言い忘れて、全員外に。
ま、こんくらいどうでもいいですけど
だったら、欠けてないのを他に使わなきゃよかったな。
もうね、すべてに必死すぎてデティールを気にしている暇がないのですよ。

余ったテンパリング用のチョコは持ち帰りOKでした。
先生がまた温度調節をちゃんとすれば、テンパリングで使えますといっていましたが
私のはたぶん生チョコに付いていた水滴か何かが混入したと思われるので
パウンドケーキやチョコチーズケーキとしてリサイクルしようと思います。

ABCコフレショコラ3.JPG

お味のほうは、なんとも口どけの良いチョコレートでおいしゅうございます。
みんなの箱を開けたときの反応が、ものっそいイイd( ̄◇ ̄)b グッ♪
あまりにいいので、今回は何人かにメールまでしてみました(笑)
ただし、こんなにいっぱい作って、翌日中しか食べられないというのがヤバイっす。
まぁ、冷蔵庫でしっかり温度管理していれば、大丈夫でしょう?


とにかくお菓子作りは数をこなすしかないと思うので復習をしっかりとして
来月も強いハートを持って、授業に臨もうと思いました。

ABCコフレショコラ2.JPG

テンパリングチョコが筋状に!!
たぶんテンパリング中に何か混入したと思われます。
こんなことにならないよう、これからは気をつけないと。

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2010年01月29日

ケーキコースマスタークラス☆第2回【サン・セバスチャン】 〜 ABC Cooking Studio

[バレンタインデー] ブログ村キーワード

ABCサン・セバスチャン.JPG

マスタークラスの第2回はcake.gif
【サン・セバスチャン】を習ってきました。

φ15pのホールを6つにカットします。

saintーsebastine(サン・セバスチャン)とは
聖人の名前がついたフランス国境近くのスペイン、バスク地方の地名。
その美しい景観をイメージしてフランス人がお菓子を作った。
後に、市松模様(モザイク)のケーキがこう呼ばれるようになる。

んだそうな。

1月のメニューで市松模様とお正月にぴったりですが
チョコレートを多用しているので、前回に続いてバレンタインにもいいかも揺れるハート

生地はアーモンドプードルの入ったしっとりとしたバターケーキ。
これをプレーンとカカオの入った2種類の生地で焼き上げ
スライスして、型抜きして組み立て。
間にはガナッシュクリームを挟んで、接着剤代わりにしています。
このガナッシュクリームは周りにも塗っています。

組み立てとかはまぁいいとしても
今回もクリームを綺麗に塗り上げるのがすごーく難しかったですもうやだ〜(悲しい顔)
4人の満卓(=人気の先生)だったので、先生が見てくれる率も下がって
私はいつまでもいつまでも塗っていました(笑)
こればっかりは習うより慣れろかな、と。

ABCサン・セバスチャン2.JPG

スライスの具合がイマイチだったこともあって
市松が均等にはなっていませんが、これも練習すればなんとかなりそう。
クリームは絞り袋を使ったんですが、金口を使わせてもらえなかったので
ショート・ケイクより悲惨なことにがく〜(落胆した顔)
でも丸く抜いたチョコシートを飾ったらごまかせたグッド(上向き矢印)

ABCサン・セバスチャン3.JPG

ホールで塗り固めてから、6分割してアルミカップにのせるんですが
6分割も均等じゃない上、乗せる時にクリームに触ってしまったりして
指のあとが付いたり…なにから何まで繊細にやらないと仕上がりに差がつきますな。

一緒に習った方の中で、6分割するためにナイフを入れたら
市松の組み立てをしているために、中心がくぼんでしまった方がいたけど
ゆっくりナイフを入れれば、くぼみにくいそうです。

今回の私的ポイントはガナッシュの乳化。
これはチョコレートを扱う上で基本中の基本だと思うので
習っておいてよかったです。

授業時間を激しくオーバーしまして、4時間かかったこのケーキバースデー
作った日、ちょうど叔母夫婦が家に来ていたので
みんなで食べました。
食べた感じはしっとりトロケル食感で、チョコ風味が強いです。
市松模様にも感動してくれ、美味しいといってくれたんですが
そこはバターケーキあせあせ(飛び散る汗)
4時に食べたら、夕食がまともに食べられないほど重かったそうです。
(だから明日喰えっていったのに(笑)
弟夫婦・甥にもちょっと食べてもらって、おばさん的には感動でしたハートたち(複数ハート)

このケーキ、また作るか?といわれたら…
道具・材料を揃えないといけないのもあるけど、ちょっと面倒かな(笑)
ガナッシュクリームのナッペの練習はしたいので
ココアのスポンジケーキを焼いて簡単に済ませてしまうかも(笑)
市松の意味が…たらーっ(汗)

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2010年01月06日

ケーキコースマスタークラス☆第1回【ルージュ・ブラン】 〜 ABC Cooking Studio

[正月] ブログ村キーワード

ABCマスター1ルージュ・ブラン.JPG

やってきました!マスタークラス最初
第1回はcake.gif
【ルージュ・ブラン】
〜ホワイトチョコレートとフランボワーズのケーキ〜
を習ってきました。

長さ18pのトヨ型を1台作ります。

その名の通り、めでてーめでてー紅白のケーキ。
クリスマスクリスマスイブに合わせて習ったんですが
お正月晴れにもぴったりではないでしょうか???

ABCマスター1ルージュ・ブラン2.JPG

今回初めてトヨ型を使いました。
中に入れる材料を先に作っておいて、あとから逆さ仕込みにします。

まずは表面のツヤツヤぴかぴか(新しい)
これはフランボワーズのジュレなんですよグッド(上向き矢印)
習う前はこれだけは最後に上掛けするのかと思いきや
先に板状に仕込んで型に敷いておくのです。
でも私のだけジュレが内側に倒れて、ムースで汚れて汚く…。
これを先生が竹串で押さえろって。自分でやれって。
いや無理だったわ。
時間かかってもいいなら、いくらでも慎重におさえますが(笑)
結局先生ともう一人の生徒さんで押さえてくれて、ムースを投入。
でもね、このときムースを抑えてくれた生徒さんの指が私のムースにがっつり入ってて、萎えました。。。

きったない!.JPG

この写真が一番粗が目立つ。きったねー(長音記号2)
ジュレのベロベロが出てるし、上の白いラインがぼとぼとしてるしたらーっ(汗)

中身はホワイトチョコレートのムース。
中に見えてる点々はフランボワーズのシロップを染み込ませたスポンジケーキ。
シロップの3等分が足りなくなり、濃いのと薄いのがある。
たぶんね、分量のシロップだとギリギリ赤くなるか、ってとこなんだと思う。

んー。.JPG

この写真のように端っこを切るんですが、うまくいきませんでした。
ドームがつぶれちゃったし、汚くって凹バッド(下向き矢印)

下に敷いてあるのはビスケットを砕いたものです。

ABCマスター1ルージュ・ブラン3.JPG

家に帰ってきて、しっかり冷やして、包丁もしっかり温めたら
スイスイ切れるじゃんむかっ(怒り)
なんだよ。こんなにスイスイ切れるもんなの?
教室での苦戦ぶりはなんだったの?

ABCマスター1ルージュ・ブラン4.JPG

一人前。
濃厚なので、これくらい食べれば満足できます。
ホワイトチョコが嫌いな母でも、フランボワーズが大好きなので
黙ってたら「超うまいバースデー」って(笑)
弟はジュレの部分が嫌みたいで、剥がして食べてました。

今回のはマスターでも簡単な方なんだそうな。
ジュレ→底のビスケット固め→巻き巻きスポンジ→ムース→組み立て→ラインを引く→グラサージュを作る&フルーツをくぐらせる→飾る
工程は大目だけど、1個1個はそんなに難しくないので、もう一度作ってみたいです。

初めてのマスターなので、すっごい焦ってましたが2時間でおわりました。
もしかしたらもう少し時間をかけて、自分なりに納得いく形にしてもよかったのかもふらふら
時間がないと思って、必死で工程をこなしただけになってしまったのがもったいなかったな。

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