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2007年06月01日

ホーチミンのPHO24が東京に出店?? PHONAM 〜 東京ミッドタウン行ってきました。

こないだのベトナム旅行記でホーチミンで食べた美味しいフォーのこと書きましたが
やっぱり六本木の東京ミッドタウンにオープンしたのはPHO24系列でした。

ビミョーなディスプレイ.jpg PHONAM.JPG


PHONAM(フォーナム) 

◆住所 東京都港区赤坂9-7-3
    東京ミッドタウン
    ガレリア/B1F/21
◆電話 03-5413-3224
◆営業時間 11:00〜21:00

初めてのミッドタウン。
久しぶりの六本木。
そして懐かしのフォー!
テンションは上がりっぱなし。

大江戸線からのアクセスは簡単。
人の流れに沿って歩けば着きます(笑)

12時前には到着したんだけど…ちょっと並んでる。。。
でもミッドタウンにしてはちょっとですよ、ホント。
人気無いのかな?

テイクアウト.jpg

テイクアウト2.jpg

お店前にはテイクアウトの商品がずらり。
それを買っている人は休日と言うこともあり、ほぼいませんでした。
この日は「東京ハヤシライス倶楽部」がめちゃ混み!
なんかで放送されたばかりなのかな?
午後3時になってもすっごく混んでました。

さてPHONAM。
2名席が空いているにもかかわらず、4名様が待っているのでなかなか通されません。
それはわかるんですが、とにかく配席の手際が悪いように感じられます。
一気にズルズルッと4組が座りましたからね(笑)

now you try.JPG やっと座ったお席では
 フォーの食べ方の説明書きが。
 これは親切かも。
 うどんのように“さぁ、食べよ”
 って状態で出てこないですからね。
 けっこう人任せな料理ですよね(笑)


メニューを見て2人とも迷いました。

あの時食べたフォーが無い(泣)

シチュー風とか国産牛肉とかいろいろあるんですがッちっ(怒った顔)
ちがーんだよ!(茨城弁)
私達が食べたいのは“あの”フォーなの!
PHO24のシンプルなヤツ出してよ!
なのでなるべく近そうなものを選びました。

まずは生春巻き〜るんるん

ゴイクン.jpg

ミーが入っているようですね。
手前のソースはチリソースらしいどんっ(衝撃)

これは↓甘味噌のソースです。辛みはありません。

ピーナッツみそ?.jpg

すっごくコクがあって生春巻きに合います黒ハート
爽やかなお野菜の風味が引き立つと言うんでしょうか。
ピーナッツの歯ごたえも嬉しいアクセントです。
テクスチャーは違いますがピーナッツ味噌みたいな味です。

皿のはしに滲んでるのはヌクマム。
「やっぱりヌクマム好き黒ハート」と確認わーい(嬉しい顔)

皿のはしに滲んでるのはヌクマム.jpg

でも、今回はソースの方が断然合っているように感じました。
私、こういう甘いソースが苦手というアジア料理を食べる資格の無いオンナバッド(下向き矢印)ですが、本当に美味しかったです。
ベトナムではチリソース(透明の甘いタレに唐辛子のみじん切りが入っているモノ)で食べるのが主流だと思ったんですが
これも、アレンジですかね?

辛みそ・甘みそ.jpg

 こちらは説明書きにも
 書いてあったソースです。
 奥の赤いのがチリソース
 手前が甘味噌ソースです。



友達がオーダーしたのは鶏肉のフォー
数種類有る内、もも肉の柔らかいものをチョイス。

フォーがー.jpg

このようなセットで来ます。
トッピングは茹でもやし・パクチー(少なッ)・ライム(コレ大事)・唐辛子。

私はあの時と同じ牛肉のスタンダードなフォーです。

フォーボー.jpg

写真を撮るために麺を引き上げていると…
うううぅんexclamation&question
なんか違うかも。食べてもいないのによ?
箸で触っただけで違うってどういうこと?あせあせ(飛び散る汗)

フォーアップ.jpg

ひとくち…
友達と顔を見合わせて「違う…」たらーっ(汗)
フォー自体をアレンジしてるって予備知識は有ったんです。
だから百歩譲って麺は仕方ないとします。

しかし、スープもお肉も違うんです。
スープはうっすいモバQ
ヌクマムを入れる毎に味があの時に近づいて行きます(笑)

結局、トッピングや調味料を入れて
あの日のフォーにしてやりましたよ。

お肉は全く違う舌触りでした。
向こうで食べたのはもっと滑らかな舌触り。
コチラのは写真でもわかるとおりチャーシューの舌触り。

じゃー、不味かったのか?といわれると…

ヌクマムを大さじ2足してください(笑)

そうすれば、ライムもパクチーも付いてくるしスープは美味しいです。
フォーはイマイチですね。
滑らかさが足りませんでした。

ごちそうさまでした。.jpg

 なんて散々言いながらの完食。
 次は新宿のベトナム料理屋さんにも行ってみます。

 ※参考 PHO24 HP
 ※参考 PHONAM
posted by 憂 at 10:00 | ベトナム〜帰国後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

帰国後談<ベトナム旅行記2004>

今日はああすればよかった、こうすればよかった
なんてコトを書いて行きます。
みなさんのベトナム旅行の参考になれば幸いです黒ハート

1 換金について

日本では¥からVNDに換金出来ないことは、前に述べたとおりです。
ベトナムに行く際には、$&¥を持って行きましょう。
私達が宿泊したホテル(マジェスティック)では
$からVNDに換金することは出来ました。
¥からVNDにはモコは換金出来ましたが
翌日憂が換金しようとしたら、お金が無いらしく出来ませんでした。
そういうこともあるようです。

ホーチミンに限られますが、VNDはほとんど必要ないと思われます。
どこでも$で値段を言って来ますし、値札も$の場合が多いです。
(ベンタイン市場も$でOKでした。国営百貨店内のスーパーはVNDのみかもしれません)
「VND払いでは?」と聞くと$からレートで換算するので値段も変わりありません。
VNDは紙幣の種類が多く、紙幣と硬貨とで同じ額面のものが流通しているので間違えやすいです。
さらに、たくさん買い物をしたときにVNDだと何十万VNDという単位になってしまうので私達日本人には計算がしにくいようです。


2 持ち物

タオル・バスタオル←ホテルに有るのでどっちでもイイ失恋
ボディソープ←ホテルの石鹸でも。
毛抜き←使う暇無し。
かみそり←上に同じく。
ビニール袋←念のためと思って衣類などを小分けしていたショップの袋も含め20枚。帰りには全部捨ててきた(笑)
水(2L+500ML×2本)←ホーチミンで売ってるミネラルウォーターは安全。持って行きすぎがく〜(落胆した顔)
パジャマ←私的には必須わーい(嬉しい顔)
生理用品←「もしも」の時はスーパーで日本製品が買える。
虫除け・虫刺され←メコン川に行く方のみ必要かも。


3 治安

治安は思ったより悪くないです。
というか、危ない橋は渡らない守りの旅でした。
現地歩きバッグは
リュックがいいか、斜め掛けバッグがいいか、ウエストポーチがいいか
出発前までずいぶん迷いました。
結局は斜め掛けのポシェットになったわけですが
これが日本人の観光者には一番多いように思われます。
モコはリュックでしたが人混みでは前に抱えるなど
十分な注意をはらっていましたので、安全でした。
ウエストポーチは日本ではヒップバッグとして使っていますが
現地だとスリなどの危険があるので「本当に」ウエストポーチとして使用した方がいいと思います。
結局、どれが良いのかは個人の使いやすさと治安情勢に対するに自覚にあると思います。


4 お買物<雑貨編>

バッグ類はとにかくたくさんあります。
カゴ、わら、布なんかが主です。
ビーズ製のものはあまり見かけませんでした。
布刺繍のコースターやテーブルクロス、巾着などもハンパじゃない量です。
刺繍はドンコイ通りのお店は質がイイですし、オリジナリティが有りました。
ベンタイン市場のモノはドンコイのショップの人気の刺繍をマネしたようなものですが、私はコレでも十分カワイイと思います。しかも、値段は1$位は安いはずです。
文房具はそれほど面白い物は見つかりませんでした。
それぞれの値段はホーチミン市なら何処でも大差ないですが
お店の人と仲良くなって、まとめ買い→大幅値引きを狙いましょう。
もちろん、インスピレーションで衝動買いばかりしていましたが、旅行前に欲しいものを具体的にピックアップしていった方がイイと思います。モノが溢れすぎていて何を買ったらいいのか混乱します。
だけど、後悔の無いように欲しいモノは買いましょう!
スーツケースと相談してね。
憂は今、後悔しています。。。


5 お買物<食品編>

おみやげにする食品はとにかく国営百貨店のスーパーマーケットのようなところで買った方が安いと思われます。
どの商品にも値札が有りますし、会計はレジでやってくれるので、値段交渉など無く簡単です。
商品についてよく解らなければ棚と棚の間に立っている店員さんに聞けば親切に教えてくれます。
実際私は「ヌクマム」の種類が多すぎて店員さんに質問しましたし、更においしいお菓子を教えて貰いました。
ベトナムの食品だけでなくタイなどのお菓子も混じって置いてあるので、お土産にする際には注意した方が良いでしょう。


6 相場

お買物に関連して<私>が感じたホーチミン市の相場を簡単に。

チップ→1$
枕チップ→1$(2人で)
レストランでの食事→60000〜100000VND
飲み物→16000〜20000VND
Tシャツ→3$
刺繍巾着→1〜3$
絵はがき→7000VND


7 ガイドブック

今回、購入したガイドブック3冊はどれも役に立ちました
その他に古本屋で「地球の歩き方」の2002年版を購入(¥100)したのですが、ほとんど見ませんでした。
ビリビリに破いて持ち歩こうと思ってたのですが、ガイドブックを見てまでお店に行くエネルギーが有りませんでした。
自作ガイドブックは、まぁ…中途半端な感じに仕上がり、現地ではもっぱらメモ帳として役に立てました(汗
ただし、単語などを書いたページはベトナム人とのコミュニケーションに活躍しました!
ヨカッタ、ヨカッタ。ホッ。


あとがき

この日記の日付はリアルなので準備にずいぶんと時間を掛けたように思いましたが、実際行って帰ってきてしまうと、アッと言うまでした。
今でも、ベトナムに行ってきたという現実感が無いくらいです。
今回、観光はそれほどしなかったので、次回はカンボジアの方まで足を伸ばして、もっと観光に時間を割いて旅を楽しむのもイイナと思いました。
買物は後悔だらけです
買った物への後悔ではなくて買わなかった物への後悔です。
ソレもコレも忌々しいスーツケース内の荷物達のせいです(だっていっぱいで入んないんだもん!)。
次回の海外旅行は身軽に行くべし!と胸に刻んでいる次第です。

ここまで駄文を長らく読んでくださりありがとうございました。
個人的な日記ですので情報に誤りが有りましたらコメントでご指摘くださいませ。

明日からしばらくは憂リコメンドをお届けしますが
次の旅行記は今年行ってきたHOTなハワイ黒ハート
お楽しみに!!
posted by 憂 at 10:00 | ベトナム〜帰国後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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