[マカロン] ブログ村キーワード
第17回は
【マカロン】を習ってきました。
直径2〜3cmのものを16個(4つのフレーバー×4個)作ります。
マカロンは、アーモンドパウダーとメレンゲで作る
フランスの伝統的なお菓子です。
☆3つで、一番難しいと聞いていたので、基礎ラス2で習いました

いちご・マンゴー・抹茶・コーヒーの4種を作るので
4回同じ作業を繰り返します。
まずは卵白。
超あわ立て。
先日、レモンメレンゲパイを作りましたが、同じくらいの堅さでした。
グラニュー糖じゃなく、粉糖を使うので、ものすごく粘度が出ます。
アーモンドパウダーや食紅(様々な色のもの)を混ぜて
一番大事な
マカロナージュ
マカロナージュは泡立てた卵白をボールにこすりつけ(なすりつけ)
泡を適度に消す作業。
これの見極めが難しい。
きちんとやらないと、マカロンの表面にツヤが出なかったり
マカロンにヒビが入ったりするノダー

1,2回目は先生に見て貰いながらやってみて
4回目でなんとなく分かったような(笑)
難しいので、たくさん経験することが必要だぁね。
乾燥させて、焼き。

クリームサンド終わり。
表面のツルツル感があまり無い…。チョークみたい。
まぁ、ピエも出来たし、初めてにしては満足満足。
マカロンの本体は色が違うだけで、味は同じだけど
クリームはホワイトチョコにそれぞれの風味を付けました

コーヒーはインスタントコーヒー。
抹茶はお抹茶。
イチゴとマンゴーはフリーズドライ。

ラッピング終わり

これはスタジオで撮ったもの。
一番上の写真(家撮)と比べると分かるけど、スタジオはホワイトバランスが整わない。
蛍光灯と白熱灯の両方を使用しているからなのか
デジカメのモニターがチラチラとものすごい速さで色が変わり
一定の設定に対応できないの。
ケーキ的にはスタジオで撮るのが一番いいんだけどなー


一気に16個も食べられないので、
その日のうちに冷凍して、翌日保冷剤と一緒に
東京に手土産としてもって行きました。
さて、断面。

マカロンて、意外に中まで焼けてないのね。
だから、外サックリ、中ネチョっとした食感なのね。
あんまり好きじゃないから、ほとんど食べたこと無かったわ。

これはイチゴ。
フリーズドライだからか、風味がとてもいいです

色もほんのりピンクでカワイイ。
マンゴーも同じくフリーズドライなので、美味しい。
抹茶はもともと抹茶味が好きではないので…。
コーヒー味

は家で大人気でした。
それぞれにアーモンド風味もかなり強く感じますが…
それにしても
あまーーーーーい(笑)
カワイイので、復習のためにまた作ってみたいですが
あまりの甘さに怯んでみたり

アレンジするなら、フツーの何も色をつけないマカロンに
ミルクチョコ×コーヒーのクリームなんて美味しそう。
外国人有名パティシエのように
マカロンに毒々しくドピンク色を付けても
チョコとのコントラストが映えるかな?と
クオカでピンクの食紅を購入してきました。
でもぉ…
後日、地元のパティスリーのマカロンを食べてみましたが
やっぱり甘いと思う、まかろんて。
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